YouTubeに公開しているLupeオリジナル楽曲のまとめです。

カバー楽曲はこちら

2020 movies

・静謐(ピアノ弾き語りver.)

時折、思い出してしまう風景があります。

それは単に美しさが恋しいのでしょうか。
懐かしさに浸りたいだけなのでしょうか。

もしかしたら
センチメンタルになっているだけなのかもしれないし、
僕の心残りを写しているのかもしれません。

何故なのかわかりません。
ただもう一度見たいのです。

2019 movies

・欠落(ピアノ弾き語りver.)

うずくまって立ち上がれもしない時。

タバコの煙のように消えてしまいたい。
そんな思いで満たされる。

けど、それはきっとまだ今じゃない。

「死ぬのはいつだってできる。」
先送りでしかないとしても。

僕に語る資格があるかどうかはわかりませんが、死について考えることがあります。

それは哲学を学んでいたということも理由としてあるでしょうし、意外と傷つきやすい性格をしているっていうのもあるかもしれません。

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欠落 について

・To Next Period (instrumental)

ぼくたちは進んでいく。
つまずいても、よろけても、転んでも。

ぼくたちは進んでいく。
弱音を吐いて、たまに立ち止まりながらも。

ぼくたちは進んでいく。
きっと今の自分には満足できないから。

進んでいく。次の時代へ。

(中略)あるいは、大きな流れから完全には逸脱できないのだけど、そのなかで少しでも新しいなにかを見つけようとするアドベンチャー精神に惹かれるのかもしれません。

流れを完全に変えてしまう革命も、流れに完全に従って抗わない順応も、どこか極端すぎて怖いなと感じます。

自分の理想や美学はあるけれど、大きな流れとそれの折り合いをつけながらなんとかやっていく、という在り方のほうが個人的には納得がいきます。

そういう在り方は、とても人間臭くて個人的にすごく信頼できるなあと思うから。

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To Next Period について

・Your Words

寄せては返す波のようにゆったりと。

膨れ上がっていく感情を出し切るようにエモーショナルに。

とにかく、Lupeのすべてを出し切る。

そんな演奏になっていると思います。

何回もライブで披露しているこの曲は、もともとインスト曲でした。
いつかの練習の時に、これはボーカル曲のほうがカッコ良いんじゃない?って言った覚えがあります。
その曲を松田の自宅で適当にメロディを作りながら、その場で歌詞をつけていきました。
もとがインスト曲だったからか……

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Your Words について

・反映

もう一度聴けるなら
明るい歌を
君と聴けるなら
明るい歌を

夕暮れにまどろむ、眠たい頭で思うのはそんなこと。
起きた頃には忘れてしまう、そんな淡い思いを歌った曲です。

2018 movies

・雨

降り続く雨に向かって考える
昨日の失敗
言わなきゃ良かった言葉とか

打ち付ける雨音。

雨音につられて浮かび上がる思い。

自分自身への思い。

誰かへの思い。

抑えきれない思い。

なんて自分はダメなんだろうと思うことがあります。

きっと多くの人が一度は思ったことがあるのかも知れないです。

ただ、僕はよく思います。

天才と凡人の間に水平に引かれた線のまさしく凡人のところにいるなと思います。

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雨 について

・たまゆら (instrumental)

どことなく幻想的なメロディ。

戯れるようなピアノとドラムの掛け合い。

シンプルだけど奥深い。

そんな曲になっているといいなと思います。

・breakdown (instrumental)

例えるなら、無機質に淡々と作業が行われていく重工場。

繰り返される重低音の心地よさを感じてもらえれば嬉しいです。

・線路沿いの道を歩く

夏の終わりの気だるさと静けさ。
暑さにのぼせた頭で考えること。

それは正気じゃないかもしれないけど、
もしかしたら真実かもしれません。

気怠い夏の空気が肌にまとわりつくような日だったと思います。

たしか休日で、都心に電車で出かけたあとの帰り路でした。

乗り慣れた電車の窓からぼんやりと風景を見ていると、なぜだか無性に外に出て歩いてみたくなったのでした。

どこに行くあてもなく…….

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線路沿いの道を歩く について

・bye bye, my Hero

昔夢見た正義の味方
いつかなれると信じていたんだけど

少年のころ純粋に憧れたヒーローに別れを告げて、
新たな道を歩んでいこう、という思いを込めました。

その日、自分は一人新宿御苑の脇道をぶらぶらと歩いていました。

2018年の3月の終わり頃、季節はちょうど桜の満開を迎える頃で、新宿御苑などという花見客を受け入れる気満々の施設はその偏見の通り、人でごった返していたのを覚えています。

そのときなぜ、ひとりでそんなところを歩いていたのか。その理由について詳しいことはもはや覚えていません。

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bye bye, my Hero について

 

・overflight (instrumental)

空を駆けるような疾走感。疾走感また疾走感。
正直弾いててすごく楽しい曲。

あとMVの手作り感がすごい。

・Strawman

雪の降る寒い夜に一人、ひっそりとたたずむカカシ。

しゃべることのできない彼が心の中で望むものとは?

そして彼に訪れる結末とは……

・St. Elmo (instrumental)

セントエルモの火って知ってますか?
嵐の中航海する船のマストに現れるという幻想的な光のことらしいです。

嵐という危機的な状況の中で見る光は、どれだけ人の心を掴むでしょう。

……そんなことを思いながら作った曲です。

インスピレーションから作った、と自信を持って言える曲は、もしかしたら今でもこの曲だけかもしれません。

Lupeを結成してからほぼ初、と言っていいくらいの大作で、当時は「これはいい曲なんじゃないか!?」と大変に興奮していたのを覚えています。

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St. Elmo  について